疲れを抑えるためのコツ

どうしていつも疲れがたまっているのだろうと感じている看護師もいるでしょう。疲れていると感じている看護師の中には、精神的な負担を抱えている方もいるようです。気になる患者さんがいる場合は常に気が抜けない状態となるので、常に精神的に気を張っているのかもしれません。看護師が疲れを抑えるためには、どのようなコツがあるのでしょうか。
看護師の疲れというのは、意外にも環境が左右します。例えば、看護師同士の仲が良くチームとして連携が取れいている場合は、仕事がハードでも疲れを感じにくいものです。しかし、看護師同士の仲が悪い場合は、それほど忙しい日でなくてもなぜか疲れを感じやすくなるでしょう。これはどういうことかというと、知らず知らずのうちに余計な神経を使っているためだと考えられます。周りに気を使って仕事をしていると、それだけ疲れてしまうのです。ということは、疲れやすい方は余計な神経を使っている可能性が高いといえます。これを解消するためには、やはり仕事場での気持ちの向け方がポイントです。どの職場でも、苦手な人や合わない人は存在します。そういう相手と接する時は、「誰だって苦手な人や合わない人はいるもの」と考えるだけで、接し方も変わってくるはずです。また、苦手な人のいい部分を探してみるのもいいでしょう。苦手と思い込んでいただけで、自分から歩み寄って見ると気が合う相手かもしれませんよ。
疲れを感じている看護師は、環境が影響しているケースが多くあります。環境がよくないと感じているのであれば、その人との接し方や考え方を変えてみませんか。これだけで、精神的負担を抑えることが出来れば、普段感じていた疲れなども抑えることが出来ると思います。

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